【知っておきたい】ほんとの意味で”うまくなる”練習法

 

はいどーもこんにちは!chagaです!

 

今回は僕自身の講師歴10年を通じて得た経験や、

実際の生徒のみなさんからのフィードバックを基にして、

 

  • ベースの練習方法を知りたい。
  • 曲はとりあえず弾けるようになるけど、
    上手くなってる気がしない。
  • 1曲弾けるようになるのに時間がかかる。
  • 具体的な上達法が知りたい。

 

こういった疑問にお答えするコーナーをお送りします。

 

 

タイトルで「ほんとの意味で」なんて付けていますが、

誤解なきようにお伝えしたいのは

無駄な練習なんてない。ということ。

弾いてマイナスになることはありません。

 

 

ただ、

効率のよい練習

っていうのは確実に存在します。

 

 

その効率の良い練習の意味としては、

一度弾けたことが次に生きる。

これにつきます。

 

言い換えると、

 

 

弾けるようになったことがちゃんと自分の中に蓄積されていく

 =長期的に見たときにレベルアップしている

 

ということですね!すんばらしい!

 

 

ということは逆に考えると、

とりあえず弾けたらいいや、だと

その曲は弾けても

また次の曲に取り掛かる頃にはレベル1からのスタートです。

 

 

ドラクエで言うと、

せっかく、はがねのつるぎでキラーマシン倒せるくらいになってたのに、

また、ひのきのぼうでスライムを倒すとこからスタートです。

 

シンプルにもったいないですよね。

 

効率の良い練習をしていたら

常に強くてニューゲーム状態です。

 

ちょっとゲーム感のある例えしてしまってますが、

なんとなく伝わるかと思いますw

 

 

 

 

この話をすると、

そんなん分かってるけど、

今弾けたらそれでええねん〜。

 

と思われる方も多くおられるかと思います。

 

 

もちろん、

曲が弾けた!だったり、

バンドで合わせた!たのし!wだったり、

ライブに出た!チョー気持ちいい!だったり、

出来んかったことが出来る様ようになった!

っていう瞬間が音楽をする本質だと思うので、

そこにフォーカスするのは大事ですね。

 

 

でも、蓄積していって強くてニューゲーム状態だと、

 

曲が弾けるようになるまでの練習時間が圧倒的に減ります。

 

間違いなく。

 

 

めんどくさいことはしたくないのは本音ですが、

ほとんどの方がこれからの人生の長い時間を

趣味の一つとしてベースを弾いて過ごす訳です。

 

人生100年時代って言われているくらいですからね。

 

 

1曲弾いてハイ終わりより、

効率の良い練習法でスキルや知識が蓄積していく方が、

トータルで見たときに楽しいオモロい時間が増えますよね。

 

 

僕の数百人のレッスン生をみてきた体感上、

3曲〜5曲くらいやると練習方法での差が顕著に現れます。

 

こんなイメージ。

 

と、前置きが長くなりましたが、

 

 

具体的な練習ポイントにはいります!

 

せっかちさんは損してる!やで!

 

ここで朗報なのですが、

ベースって主に2つの要素が分かれば弾けます。

 

それをまとめてみました。

はい、リズム左手の運指

を考える癖をつけて練習すればめっちゃ上達します。

 

じゃあ右手は?ってとこなんですが、

右手ってどんな曲をやる時も、

基本的には変わらないですよね。

 

指弾きの場合、人差し指と中指で弦を弾く。

 

これはいつも一緒!

 

 

車の運転に例えると、

レクサスだろうが軽自動車だろうが、

アクセルを踏んでブレーキ踏んで、ハンドルを切るっていう動作は変わりません。

 

 

だけど、運転する場所によって道が違ったり、

天候が違ったりします。

 

これが曲でいうところのリズムと運指にあたります。

 

 

っていうことはですよ!

 

 

左手とリズムにフォーカスした
練習方法が最強!

 

ってこと。

 

 

そっちのレベルを伸ばした方が、

応用効きまくりなので。

 

 

 

ただ、多くの人がこの事を意識出来ていないので、

上手な練習方法が出来ていないんです。

 

左手の指をあまり考えず、

リズムも考えずに、

目先の曲をとりあえず弾くことしか見えていないので、

その場しのぎになっちゃうんですよね。

 

もー、せっかちさんなんだから!w

 

 

僕もそうやったんですけどねw

 

 

さ、ほんとの意味で上手になる練習の仕方(曲の取り組み方)を

具体的にみていきましょう!

 

 

 

聖徳太子ちゃうねんから

 

そうなんです。

僕らは聖徳太子ちゃうねんから、

一気に全部をハイクオリティでは出来ないんですよ。

 

 

なので、

リズム

左手の運指

 

を分けて考えるクセをつけていきましょ!

 

 

右手について

前述の通り、右手はあまり考えなくても上達しやすいので置いときます。
一からベースを弾く場合、
新しい奏法にチャレンジしたい時、
これまでの弾き方で不具合が出たときに
チェックするくらいでOK!!

【補足】

最も無意識に動かしやすいのは右手だし、

動かせるようになりたいのも右手です。

ずっと右手を見ながら演奏する訳にもいかないので。

 

 

 

左手の運指の確認

 

たとえばこんな楽譜があったとして。

 

せっかちさんは、

『お、簡単そうやん!弾いたろ!』

ってなるかと思います。

 

 

じゃなくて

 

まず考えましょ!

 

ほんとに上手になりたい、

上手なったなぁ〜って体感したい、

これでバッチリや!って迷いなく自信持って弾きたい方は。

 

まずは左手の運指を考えてみましょ。

考え方の参考は下記で解説しています。

根本原因の多くが○○にある話

 

今回の楽譜だと、

 

こんな感じですね。

 

とにかく運指のことだけを考えてください。

リズムはあとで!

 

 

つぎにリズムを考えましょ!

 

 

リズムを考えてみる

 

リズムだけを考えて理解したいので、

いったんこう考えます。

 

 

 

具体的なリズムを読む方法は無料メルマガ内でめちゃめちゃ細かく解説してますので、

そちらでどうぞ!

 

 

ここからがスタートラインです。

同じ音にすることで、

耳でなんとなく弾くから脱することが出来ます。

 

僕もそうでしたし、

せっかちさんは

 

TAB譜で押さえるところを確認して、

リズムは曲を聴いてなんとなくタイミング合わせる

ってしちゃいがちw

 

耳が痛い方も多いはず!

 

これだと、最初の話に戻りますが、

 

  • どんな音符を弾いているのか
  • どれくらいの長さの音符なのか
  • 何拍目で弾いているのか
  • 他の楽器と合うのはどこか

 

これが分からんままの演奏になります。

 

そうなると、

リズムに対する

知識とスキルはいつまで経っても身につきません。

 

かなしかな。

 

 

 

確かに最初はめんどいです。

だけど、1回身につけば一生生きるスキルと知識なんで、

早めに身につけた方が圧倒的にいいっすね!

 

 

「こんな便利なんやったら、はよ買っといたらよかった!」

みたいな感じです。

 

そんな経験ありません?w

 

 

 

 

リズムについての補足

よく、ハシる(演奏が速くなっちゃうこと)とか

モタる(演奏が遅くなっちゃうこと)ことへの相談を受けるんですが、

そのうちの90%以上はリズムの理解不足が原因です。

(残り10%は左手の指使いなど)

 

頭で理解せずに感覚でやってると、そりゃズレます。

もちろん感覚で上手いこといくこともありますけど。

 

 

 

めんどいっす。めんどいですけど

 

というわけで今回は

自分に知識とスキルが蓄積していって

ほんとの意味で上手になっていく練習方法について、でした!

 

 

たしかにめんどいです。

 

めんどいですが、

これが出来ると激変します。

 

 

ちゃんと自分自身が上手になっていってるので、

  • 曲が弾けるようになるのが早くなっていく
  • 自信を持って弾ける
  • 曲への理解が深まる
  • 他の楽器とグルーヴィーな演奏ができる
  • シンプルにカッコよくなる
  • モテる(たぶん)

 

ざっとこれくらいのメリットがあります。

 

そしたらほんまにベースがもっと楽しくなるし、

好きになるし、

楽しみ方や仲間も広がります。

 

どうせやるならその方がいいですもん。

 

 

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それでは今日もありがとうございました!

ベースで人生オモロくなりますように!

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