日本にはびこる『まだ自分には…』症候群

 

どうもchagaです。

 

いきなりですが、

やってみたい事、なりたい自分ってありますか?

 

僕の生徒さんやメルマガ読者さんからもよく

 

  • バンドを組んでみたい
  • ライブをしてみたい
  • もっともっと楽しくベースを弾きたい
  • セッションに参加してみたい
  • 好きな曲を弾いてYouTubeに動画を投稿してみたい
  • 海外で生活したい
  • マイナス思考な自分を変えたい

 

 

などなど、音楽にまつわる事から人生のことまで、

たくさんのやってみたいことを耳にします。

 

 

それを何のフィルターもなく、

そーれ!で出来ちゃう人はええですw

 

 

ただ、中々行動に移せずに悩んでいる人も多いはず。

 

『何かを変えたい、チャレンジしたい。けど・・・』

 

これって、真面目で真剣に物事に向き合っているからこその悩みで。

 

 

僕もそうでした、めちゃめちゃにそうでした。

 

 

 

そういう以前の僕みたいなタイプの方って、

『やりたい事』が思いつくと同時に、

やらない理由』『出来ない理由もセットで思いついちゃうことないですか?

 

  • バンド組んだりライブしたいけど自分はまだそのレベルじゃないからもっと練習して上手くなってからにしよう
  • 海外に住みたいけど、英語出来ないからまずは英会話教室通って勉強してからにしよう
  • 楽器を始めてみたいけど、もうええ歳やしなぁ

とかとか。

 

今なら過去の自分に

「わかったから、うだうだ言わずにええから一回やってみなはれ!

だいたい上手くいくし、プラスになるから!」

って声を大にしていうんですけど笑

 

 

ちゃんとこれをクリアして、

自分がやりたい事ができるようになる為に

根本的な原因解決策を知っていきましょ!

 

 

完璧主義との付き合い方

 

 

 

根本的な原因の一つがこれ。

完璧主義

 

 

実際、完璧主義とまではなくても

『今はまだ早いな、ある程度出来てからやろう〜』

くらいの場面って往往にしてあるかと思います。

 

 

じゃあ、なぜそうなるのか。

 

1、出来ないと思っているから

2、失敗したくないから

 

どっちかが根本的な原因にあります。

 

もっと言うと、

出来ないと思ってしまうのは、

 

自分に自信がないから

周りと比べてしまうから

環境を理由にしちゃいがち

失敗したくないのは、

 

失敗が良くないもの

恥ずべきものと思っているから

変化が怖いから

だいたいこのパターンに分けられます。

 

自分には出来ないって思ってしまうのは、

は以前お話したエフィカシーの低さが根本にある原因。

 

エフィカシーについてはこちらを読んでもらうと、

「そうやん。色々気を使って周り気にして、やりたい事我慢して、誰の人生やねん!」

ってなってもらえると思います。

その人生、いったい誰の人生やねんw 周りの目が気になりすぎて

 

 

それと同時に、

完璧主義や失敗というものを再定義していきましょ!

 

 

僕自身がこれのせいで、

頭では分かっていても、新しい事にチャレンジする一歩がずーっと踏み出せなかったので。

 

 

 

『頭では分かってる、分かってるけど

『あなたはそうかもしれないけど、自分にはまだ』

『たしかにそうだけど、実際問題・・・』

 

 

ってなっちゃう、けどけど系男子女子にこそ

読んで考えてもらえたらなと思います。

 

 

 

なぜ、無意識のうちに「失敗が良くないもの」と思うのか。

 

 

 

これはシンプルに教育のあり方。

 

『正解』という絶対的なゴールがあって、

それ以外のゴールにたどり着いたら

それは失敗とみなされてきました。

 

型に当てはめて、その型以外は不正解=失敗。

不正解は悪と教わるから。

 

 

周りと同じ格好、

同じ髪型、

同じ勉強の方法で同じ答えにたどり着かせる。

 

国語の授業にありがちな

「作者の気持ちを答えよ」とか、

100人いたら100通りの考えや感じ方があっていいはずじゃないですか。

 

 

 

そのくせ社会に出たら、

『もっと個性出して自分の意見言えよ!』

って言われちゃう。

 

もうどっちやねんですよw

 

 

 

大人になってからも

メディアは変わった事(これまでしなかった事)をした人に対して、

揚げ足取って批判する世の中です。

 

ワイドショーしかり、バラエティ番組しかり、

テレビとかだいたいこのテーマじゃないですか?

ちなみに僕はこういうのが嫌で、テレビを捨てました(あげました)w

 

 

日本人は失敗を許されない、

出る杭は打たれる、

モチベーションが上がりにくい環境にいます。

 

物事のネガティブ面をみがち。

 

そんなのに囲まれていると、

無意識のうちに

『新しいことをして上手くいかなかったら、

叩かれるんではないか。

白い目で見られるんではないか。

恥をかくのではないか。

失敗するくらいならやめておこう』

と感じちゃう。

 

MEMO

この無意識ってのがやっかいで。

自分で「こうかな」って思う前には、

もう無意識のうちに判断されてるんですよね。

 

で、その判断されたことにすらも普通は気がつきません。

 

じゃあ、それが何をもとに判断されるかというと

これまで生きてきて中で周りから与えられた影響、

世間的に良しとされている、いわゆる常識です。

 

「普通はこうする」「こうしなきゃいけない」「みんなこうしてる」ってやつですね。

 

 

ただ、同時に完璧主義のいいとこもあるんですよ。

この完璧主義のおかげで、

日本の製品は世界で質が良いって評価されたり、

日本人は勤勉で真面目だっていう評価を受けるし、

パスポートなんかも日本のは最強って言われてますもんね。

 

 

だから、良いとこは良いとこでキチンと見て、

失敗だとかネガティヴなとこは再定義していきたいなって思います。

 

 

失敗ってなんだろう?を本気で考えてみる

 

 

 

・・・

 

あれ?

 

そもそもですよ。

 

 

失敗ってなんですかね。

 

 

考えてみたことあります?

 

 

 

ちょっと考えてみてください。

 

 

 

 

・・

 

 

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

 

考えてないでしょ?w

ちゃんと考えてたらすみませんw

 

 

はい。

どうでしょうか。

 

 

 

 

“やろうと思った事が、思うように出来なかった時”

 

ラフな言い方だと、

ミスったときですね。

 

こんな答えの方が多いのではないでしょうか。

 

 

でも、これこそ大きな間違いで

多くの人が一歩踏み出せない原因の一つです。

 

 

”ちゃんと”過程を俯瞰する

 

前述の、「ミスった」が怖い人にオススメしたいのが、

ミスった点だけを見ずに、

“ちゃんと”これまでの過程を俯瞰してみること。

 

 

 

例えば、

『ライブで間違えてしまった。』

 

でもそれ自体がライブに出ないと得られない経験であり、

「ライブに出てみよう!!」

って思うこと自体が前に進んでますからね。

 

 

って言う風に、

自分のやってきたことをキチンと俯瞰してみる。

 

「あぁー、1曲目のサビ間違えたー!」

ってそこだけ見るから、失敗って感じるだけで。

 

 

だって、ゴール向かって考えて行動した時点で、ゴールには近づいてません?

 

めっちゃシンプルですけどw

 

1発でゴールまでいけたらラッキー!

だし、

ゴールまで1発で行けなくてもそれは人生前に進んでるし、

経験になりますからね。

 

ほんでその経験を基に、

次の挑戦や対策が出来ます。

 

 

繰り返しになりますが大事なのは、

そこに到るまでの過程や、

その経験からの今後をちゃんと俯瞰できるかです。

 

それをちゃんと見ると、

成長を感じられるし自信にもつながる。

 

 

目的、目標の設定

 

んで、

 

 

それよりも大事なのが

ゴールの設定。

 

ゴールの設定です。

 

大事なことなので2回言うております。

 

 

先に結論から言うと、

 

余計な完璧主義を捨てようと思ったら

ゴールは高ければ高いほどいい!

 

 

例えば、

「このライブではノーミスで弾くんだ!」

っていうのをゴールに設定すると、

1回間違えただけで、ゴールにはたどり着けないことになりますよね。

 

だから、失敗って感じちゃう。

 

それに失敗を恐れてしまって、

守りの演奏になっちゃうと

楽しめない。

 

 

というか多くの方が、

このゴールっていうもの自体もあまり考えずに、

無意識のうちに「間違えるのはよくないこと」って考えてしまってるんですね。

 

言い換えると、無意識のうちに

「ノーミスでの演奏が正解であり、ゴールだ」としてしまっています。

 

 

それに対して、

 

「人生楽しく自分らしく生きたいなー楽しもう」

っていう、クソ抽象的な高いゴール設定をしていたら

ライブでの1回の間違いくらい、

人生単位でみたらなんてことないじゃないですか。

 

その1回の間違いで、

一切の自由を奪われるような環境は、恐らく今の日本ではないっすよねw

 

しかも、ライブに出た時点でめっちゃ大きな経験してますし。

後ろには下がってないです。

むしろ前に行ってます。

 

 

自分の人生を楽しくする、彩りあるものにするために、

ベースを弾いてるわけじゃないですか。

そこがゴールっていうのが見えてるかどうかですね。

 

僕の言葉でいうと、

人生オモロくがゴールです。

 

 

エジソンだって、

誰も作ったことがないものを作るっていう高いゴールだったから、

何万回もの実験などを、失敗とせずいられました。

 

失敗したわけではない。

それを誤りだと言ってはいけない。

勉強したのだと言いたまえ。

 

私は失敗したことがない。

ただ、1万通りの、

うまく行かない方法を

見つけただけだ。

 

- トーマス・エジソン -

 

 

漫画.ワンピースでも、

「この敵に勝つのが俺のゴールだ!」

だと、ドン!!とはならないですよねw

 

それだと、負けた時点で失敗で連載終了ですw

 

 

「海賊王に俺はなる!」言うてるんですから、

その過程で誰に負けようが、

ボコボコにされようが、

もっと高いゴールに向かっていけるわけで。

 

 

目の前だけの短期的なものをゴールとするのか、

もっと高く抽象的なものをゴールとし、そこまでを過程とするのか。

 

 

どっちの方が、

自分が楽しくベース弾けるか、

モチベーションになるか、

成長できるかを

自分で選択していきましょ!

 

 

 

自分で選択してる?

 

 

いつでも、何をしてても、どんな事柄でも、

先ほどの様に選択肢はあります。

 

毎日なんとなくになっちゃってる人は、

自分でこの選択をしていないだけなんですよね。

 

 

さっきの漫画ワンピースの話とか、エジソンの話を

●どうせ漫画の話やんw、昔の人の話やん、っていう捉える選択をするのか、

●自分に置き換えて考えてみる、って選択をするのか

 

これも無意識のうちに選択してるんですよ。

 

 

ってことは、

自分の選択次第で世界は変わるんです。(ちょっとクサイ言い方ですけどw)

 

 

どうせならベース弾いてオモロい方がいいじゃないですか。

どうせなら人生オモロイ方がいいじゃないですか。

 

そのために、

“失敗”っていうものを再定義していきましょ!

っていうお話でした!!!

 

 

誰かが一歩を踏み出す後押しができたら、

僕が掲げてるゴールに近づけるんで。

 

 

っていう、恥ずかしなるセリフをもって、締めとさせていただきますw

 

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