速読1分半でわかる楽譜の読み方

 

どうもchagaです!

今回はもうシンプルにベースの楽譜の読み方です。

 

 

いっさい脱線せずに、鬼のようなタイピング速度で簡潔にお話していきます。

 

 

 

TAB譜さえ読めたら楽しくベースが弾けるマジで

 

 

そういえばKinKi Kidsの曲の歌詞で、

『愛したい真剣(マジ)で〜』

ってありましたね。

 

 

はい。

 

 

 

そうなんです、TAB譜っていう便利なもんがありまして、

これさえあれば、

ドレミがわからなくても、

ドレミが弾けなくても

曲が弾けちゃいます。

 

 

もちろん、知ってる方がいいし弾けた方がいいですけどね。

 

それくらいシンプルな楽譜ってことです。

 

 

 

実際に見ていきましょう!

 

 

こんな楽譜で世のバンドマンたちは演奏しています。

 

読み方いきますんね。

 

 

 

どの弦を弾くのさ

 

まず、横線が4本引いてあります。

この横線は、何弦を弾くかを表しています。

 

一番下が4弦。

一番上が1弦。

 

 

なので、1つ目の音符と2つ目の音符は同じ弦(4弦)を弾くということになります。

 

3つ目の音符は、数字が書いてある線(高さ)が変わっているので、

隣の弦(3弦)を弾くっていう楽譜ですね。

 

 

4つ目の音符は、さらに数字が書いてある線(高さ)が変わっているので、

隣の弦(2弦)を弾くっていう楽譜ですね。

 

 

という風に、横線が何弦を弾くのか表してくれています。

 

 

 

左手はどうすりゃいいのさ

 

じゃあ今度は数字ですね。

3、0、1、5とかチャリの鍵のように並んでいますが、

この数字は、左手で押さえる場所を表しています。

 

読み方はフレットと覚えましょうか。

 

一番左は、になってますね。

 

 

そういえば3でアホになるやつ、一時期流行りましたね。

 

 

 

 

はい。

 

 

3フレットを押さえてねっていう楽譜になります。

 

先ほどの横線が示す弦と照らし合わせると、

4弦の3フレットを押さえてね。

 

っていう楽譜ですね。

 

4弦っていうと一番太い弦、

それの3マス目(フレット)

を押さえて、

同じ弦を右手で弾いてね、

っていう楽譜です。

 

 

なので、実際の楽器だと

 

ですね。

 

 

上から見ると

 

です。

 

 

あとは、

数字がゼロの時は開放弦といって、

左手で弦を押さえません。

 

 

 

これだけ知っておけば大丈夫!

 

という訳で、今回TAB譜の読み方でした!

 

それでは!

 


現在300人以上の方に読まれている

BassConnect

無料メルマガコミュニティ

ゼロからベースが学べる講座を、14日間メールで丁寧に解説していきます。

さらに現在ご登録の場合、期間限定プレゼントとして

期間限定プレゼント

●音楽教室でのレッスン半年分(¥72,000相当)の内容をギュっと詰め込んだ練習音源付き教材

『”本当の”初心者のためのベース教材~初級編~』

●発行以来大ヒットしている初心者さん用にアレンジした

『かんたんアレンジ楽譜』

人気曲20曲パック200円で(1曲10円の楽譜てw)

●脳科学や心理学に基づいた自分を変える、自信をもつ、メンタルを鍛える為に必要な考え方講座

『大人のためのじぶんデザイン教科書』

これらをメルマガ内で講座として順次お送りいたします。

今すぐ読んでみたい方はこちらから!

 

無料メルマガ講座

ご登録フォーム





コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です